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令和4年度針道若連連合会長を務めます阿部将央です。

今年は3年ぶりのあばれ山車開催となり、各若連、祭典の成功の為、連日連夜準備に励んでおります。

令和2年、3年とあばれ山車が中止になってしまい、悔しい思いもしました。

今年はその思いも込め、疫病を吹き飛ばす程の熱いあばれ山車をし、歴史と伝統を継承したいと思っております。

若連一同、祭典に向け士気を高めてまいりますので、令和4年度諏訪神社例大祭、針道のあばれ山車にお越し頂ければ幸いです。

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令和4年度針道若連連合会長

​阿部 将央

歴史と伝統のある針道諏訪神社への奉納により開催されます「針道のあばれ山車」は、豊作と地域の皆様の安全を願って、針道の地域挙げての祭典であり、若者たちが一年間の燃えたぎるエネルギーを発散させる祭りです。

祭りを通して、仲間づくり、地域づくりを根本にして、今後の人間関係を強く結びつけていると思います。

人口減少の中にあって、祭りを守っていくのは大変であると思いますが、若者ならではの知恵と行動力で今後も続けていってくれると信じております。

そして、地域は自分たちで守るのだという意識を持ち続けてくれることを願います。

美しい笛の音、力強い太鼓の音が、いつまでも、この針道に響き渡り続けていくことが、地域づくりにつながっていくと思います。

7地区の若連会が約50日間かけて製作した人形が披露されます。

「針道のあばれ山車」に、是非、お出で下さい。

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諏訪神社責任総代

​佐藤 一男

阿武隈の山あいの針道の地で、鎮守諏訪神社例大祭の後祭りに行われる「針道のあばれ山車」。

山にも轟く(とどろく)太鼓の音、お囃子(おはやし)、それにもましての若連の若者のエネルギッシュな躍動、そして、見る人たちのどよめき。

若連の若者たちが数ヶ月を懸けて作り出した7台の山車のぶつかり合いは、これぞ《男の祭り》と体感できる数時間と自負いたしております。

どうぞ多くの皆さまに、針道においでいただき「あばれ山車」をご堪能下さい。

あばれ山車の後すぐに、御神輿の御還御(お仮屋から神社へのお還り)が行われます。

秋祭りならではの風情を感じる、あばれ山車に劣らぬ、隠れた名場面であります。

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あばれ山車実行委員会

​諸根 邦夫

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